Mダックス らん&アレン と 子どもたち

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らんの避妊手術をしました

昨年末に、らんの避妊手術を行いました。

愛犬の体にメスを入れることは辛いのですが、
主に子ども達が散歩をするため、雄犬が近づいてきた時に対処できるかという問題
日中お留守番をさせることが多いため、そういった煩わしさに対処してやれないという問題
望まない妊娠をした時に、子犬達を責任を持って育てられないという飼い主としての責任

この3点の問題をクリアにしたいということと、

術後は太りやすくなる(=ヘルニアにご注意を)等のデメリットの説明も受けたうえで、
最初の生理が来る前と後では子宮筋腫や癌の発生確率が格段に異なるというメリットから
らんの体のことを考えて、生後6か月を少し過ぎた年末に手術をすることにしました。

手術当日は仕事があるため、朝出勤前に先生のところへ預け、翌日(年末年始休暇)
引き取りに行く予定でお願いをしました。

先生からは、全身麻酔をかけるので、不測の事態が起こる可能性は0%ではないと聞いて、
医師から患者の家族に対する当然の説明を受けたものの、不安でたまりませんでした。

仕事を終えた夕方、先生から状況のご連絡をいただきました。

手術は成功で、現在は落ち着いているので、このままお預かりします。
ただ、ひとつ気になることは、(昼の手術まで)朝からゲージに入れて別室に控えさせて
いたので、待ち時間が長かったからか、よだれを垂らしてとても興奮していたので、
手術はやめておいたほうが良いか迷ったということがあったことです。

先生は、今は落ち着いているけど、術前の精神状態について心配をしてくださっていました。

手術の翌日、1分でも早く迎えに行ってやりたくて、開院と同時に迎えに行きました。

声にならない声(鼻でキーンと鳴く)で鳴いて甘えてきたので、たくさん抱っこ頬ずりをして
落ち着かせてから、病院を後にしました。
帰宅途中の道では、何度もママの顔を見て鳴くので、声をかけながら戻りました。

その日は、とてもしんどそうで、おとなしく横になっている時間が多く、少しでも傍を離れると
しんどそうに後追いをするので、できるだけ傍にいるようにしました。
このように対処ができたので、先生が心配されている内容を伺っておいて良かったです。

ちょうど年末年始は、母と祖母が泊まりに来てくれており(子達は不在)、誰か大人が必ず傍に
いる状態で抜糸までの1週間ちょっとを過ごさせることができたため、精神的に早く落ち着いた
ようでした。そして、大人だけの落ち着いた雰囲気の中で静養したので、傷の状態も良く、
子達が帰宅した時には、いつものらんに戻り、子達と元気に走り回っていました。

その後。。。現在は傷もうっすら、いつもの元気ならんです☆
食欲は。。。あれだけ好き嫌いが激しかったのに、美味しくフードを食べてくれるようになり、
餌やりが楽になりました。

食べ過ぎるかもと心配をしていたのですが、意外にも、らんは自分で量の調節ができるようで、
どうも、ある一定の空腹感が満たされると、少量しか食べず、時間を置いて少しずつ食べています。

性分は。。。気性が荒い子はもっと荒くなるかも?と先生が仰っていたのですが、らんの場合は
メリハリが出てきて、家族(や家族同等に思っている人)以外の人に対しては、何度会っても
吠えたり警戒態勢で、家へ入ることを許さないようになりました。

※他の犬に対しては、吠えません。ご挨拶を欠かさないのですが、たまに吠えられて、
 びっくり!クゥ~ンと小さく鳴いて、離れていく時もあるようです。

郵便配達のバイクの音も覚えて、ポストに落として去るまで、黙ってはいるけど、警戒態勢。
お留守番している時も、家族がいる時も、しっかり任務を果たしてくれるようになりました。

。。。いたずらは相変わらずですけどね^^;

性分については、手術のことだけではなく、子犬から成犬に向かって成長していることが大きい
のだとは思います。長文となりましたが、とりあえず一段落つきました。
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| ラン&アレン日記 | 21:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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