Mダックス らん&アレン と 子どもたち

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犬達の戦争は今も続いている

今日は終戦記念日です。TVドラマ等で、終戦を告げる『玉音放送』が印象的ですが、
ドラマの中では『・・・耐え難きを堪え忍び難きを忍び・・・』という行をよく耳にします。

戦争と平和について学習をしてきた割に、私はこの玉音放送の全文を知らない
ということに今更ですが気がつきました。

玉音放送の全文は約4分程、その短い文章は、戦争の経緯と現状とポツダム宣言、
戦争による被害に対するお詫びとお見舞い、戦後の混乱を避け、よりよい未来へ
向かうことを願うといった内容がギュッと詰まっていました。
文章構成の鮮やかさには驚きましたが、生々しい戦争体験談との温度差というか
私の頭の中ではツジツマが合わなさすぎて、色々考えさせられました。

昨年だったかな『犬の消えた日』という終戦記念ドラマを見て、犬猫の供出について
知りました。もう一度、供出について調べてみようと思ったら、犬猫の毛皮について
戦争だけでなく、現代も作られていることを知りました。

2012081501.jpg

本物のファーですよと売られているコートの毛は、生きたまま毛皮を剥がされ
た犬猫の毛皮で、染色され販売されている現実があることを知りました。

※全てのファーがそうであるとは限らないようですが、ウサギだから
 キツネだからいいと思ってはいません。
 肉を口にしない訳ではないので、命をいただいて生きている立場ですが
 娯楽のために命を粗末にすることに対して不快に思います。

うちは毛皮を着る身分でもなく、衣服にそんなにお金をかけられないので、
過去に数回フェイクファーを買ったことはありますが、今はフェイクで良かった
とホッとしているし、今後そういった機会があっても購入しません。

まゆげーずのみなさん、暖かくてふわふわで、アレンはお腹出して
ランは長くなって寝てます^^ 

やっぱり、抱きしめて命の暖かさを得る方が断然良いです。
子ども達は、ふわふわの小さな命から色々学んでいます。
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